おいしい弁護士の利用方法について

探偵事務所に依頼して何か月もかかって取った浮気の証拠は、とても貴重なものですね。

大事な証拠を持って初めて弁護士事務所のドアを開ける人も多いと思います。

しかし、ほとんどの人が弁護士の依頼の仕方を誤っているというか、知らないのが現状です。
弁護士は依頼されたことを遂行するのが仕事です。依頼者がどうしたいかを考え、それを弁護士に伝えます。
何がしたいのか分からないようでは、弁護士の思い通りに事が運ぶ流れになるでしょう。

報酬のこともあるので、ほとんどの弁護士が望むのは離婚です。
離婚によって発生した慰謝料から成功報酬を受け取るのが目的となり、依頼人も満足するかもしれません。

しかし、ここで問題があります。

浮気の証拠を取った時、弁護士の依頼方法

離婚するときに弁護士は必要なのか?
証拠がとても良いものであれば、弁護士は必要でしょうか?

弁護士依頼のメリット ・どこにでもある。

・手軽。

・法律に強い。

・依頼する事務所によって違いが少ない。

弁護士依頼のデメリット 自分から提案する必要がある。

離婚に流されがち

・慰謝料が相場。

・どこに頼んでも変わらない。

そもそも離婚するからといって、弁護士が必要とは限りません。
で争うのは最終手段です。

もめにもめたときの最終的な判断の基準として国が用意したのが法による解決方法です。
弁護士に頼めば、頭を使わなくてもすみますね。
離婚だけではなく、犯罪以外はこれに当てはまります。

お気づきの方もいると思いますが、
弁護士に依頼するのはもっと後でよいのです。

また、依頼するときに自分からどうしたいのか提案する必要があることを覚えておく必要があります。ほとんどの方は、どうしたいのか相談する先が素人です。友人や先輩、せいぜい話好きの弁護士ぐらいでしょう。
十分なヒアリングから導く必要があります。

 

世間の風潮に騙されない弁護士の利用方法

最近ではクレサラ問題にまで業を広げるほど、弁護士が飽和状態で
仕事が無い弁護士も多くなっています。

世間の風潮は、何かあったら弁護士に相談。
男女問題なども弁護士をいれたことで余計にこじれるケースも数多くあります。

よく考えてみてください。

個人間のトラブルに知らない弁護士の名刺を持った男がいきなり入ってきたら、
怒りがこみ上げませんか?

警察も同じです。

弁護士が入ることでトラブルの相手の心情を逆なでするのは目に見えているのです。

では、どうすれば良いのでしょうか?

いろいろ方法はあります。
状況をみて、手段を選択する必要があるでしょう。

先を読むことも重要です。

せっかく証拠が揃っているのであればなおのこと、先を読んで上手く利用できるのです。
いきなり最終手段(弁護士)を使うのは、もったいないのではないでしょうか?

依頼者の望みを叶えるために証拠をどのように利用するかどんな証拠が必要なのかの提案は当社の得意とするところです。

最高に欲張りな解決方法を見つけたい方のみご相談ください。

 

 

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