取引先とのトラブルは、巨額の損失を招くこともあります。
取引の相手方を知ることは、会社の危機回避能力をアップさせることは誰でも理解できると思います。
スパイを送り込んだり、情報を入手しようと日々努力を行っているのです。

しかし問題は、その「間」なのです。

取引先ばかり目が向いていませんか?

多くの経営者が地獄の底に落ちるのは、目に見えていない問題が急に動いた時です。
信頼していたパートナーの裏切りです。

側近や右腕が経営者を裏切る時がヤバいのです。

 

横領背任の解決方法と時間のリミットについて

パートナーとは、銀行などの金融機関や会計・税理士など
会社の内外を知る者からの情報漏洩や、横領など

これらは会社の乗っ取りなどにも関わる致命傷になりかねないものです。

経営者は、担当行員を信頼しています。
助けてもらうことも多く、会社の資産まで知っています。
しかし、ほとんどの金融機関では横領の事件を経験しているのです。
金額の大小はあっても、金融機関では必ずこの問題が起こります。
人事を変え、人の移動を定期的に行ってはいるものの、横領が無くならないのが現状です。

人は不確定なものですから、が差すこともあるのです。
一度「魔」に飲み込まれると、
次も、また次はもっとうまくこなせるようになります。
そうこうしているうちに、発覚しても、浪費や愛人に巨額がつぎ込まれ回収が難しくなっているのが現状です。
行方をくらまし、あなたの前から姿を消すことになります。

 

居なくなったパートナーを探す方法

人探しは一刻も早く始める必要があります。
探偵や興信所を利用することも検討しましょう。

問題を起こすような人物は、他でもトラブルを起こしている可能性があります。
あなたが知らないだけで、誠実に見えても実はそうではないかもしれません。
また、「いい人」に見えなければ警戒され、詐欺は働けないのです。

行方をくらませる人を探すのは容易ではありません。

横領背任、詐欺で逃げるのは素人です。
諦めないように探偵を利用しましょう。
ほとんどの横領背任、着服を行う人はどこかにいます。
詐欺のプロは逃げなくてもよく、論理武装が完璧です。
逃げている人は追うことから始めましょう。

 

不正を犯した人がはまりがちな世界

不正をするような人は、会社に入れてはいけない。
それが、ルールです。

しかし、不正を行う人を雇い入れ情報収集したいと考える組織もあることを知っておきましょう。

繰り返しになりますが、「いい人」に見える人しか上手く不正はできません。
警戒されないからできることが「不正」です。

 

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